物理療法

光線療法

光線治療とは

光線療法とは、人工的に太陽光を再現し、体に照射することで血行を改善させると共に新陳代謝を促し生体に備わっている自然治癒能力を活性化させるように働きかける治療法です。
また、免疫機能を調整する作用が期待できる治療法でもあり、広い範囲の体調不良、慢性病、精神的な不調の改善、緩解および健康維持に寄与します。

光線療法には、以下のような多くの作用があります。

■ 光化学作用(骨の強化、生活習慣病、アレルギー性疾患の治療と予防、角化細胞の増殖抑制、発がん抑制、インスリン分泌の調節など) ■ 血液循環の改善作用 ■ 生体リズムの調整作用 ■ 鎮痛・消炎(腫脹吸収) ■ 免疫増強作用 ■ 肉芽形成作用 ■ 殺菌作用 ■ 解毒作用 ■ コレステロール低下作用 ■ 消痒作用 ■ 利尿作用 ■ 筋力・運動機能向上作用 ■ 呼吸機能改善 ■ 神経機能改善 ■ 睡眠改善 ■ 食欲・便通改善

光線療法の歴史は古く1903年、デンマーク人では初めてのノーベル賞を受賞したニールス・フィンゼン博士は、カーボンアーク灯を考案して、尋常性狼瘡(皮膚結核)への光線療法により治療に成功し医学に新しい道を開きました。
日本では昭和2年(1927年)に黒田保次郎氏により千葉県佐原に光線治療室が開設され、光線療法の礎を築き、90年の実績があります。

施術料

【約30分】3,700円

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